2010年05月28日

口蹄疫で特措法案=殺処分損失を全額補償―民主(時事通信)

 民主党は21日、宮崎県で口蹄(こうてい)疫の発生が拡大していることを受け、家畜を殺処分された生産者の損失を国が全額補償することを盛り込んだ特別措置法案を今国会に提出する方針を決めた。議員立法で来週に提案する。既に自民党も特措法案提出を決めており、与野党で一本化を図り、早期成立を目指す。
 民主の特措法骨子案は、殺処分で損失を受けた家畜の所有者に対し、休業補償などの付随的損失も含めた「通常生ずべき損失」を国の負担で補償するとした。殺処分やワクチン注射を最終的には国の責任で行えることも明記した。 

【関連ニュース】
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アユ漁 解禁…1500人が清流に糸 静岡・興津川(毎日新聞)
大阪府立高35歳教諭、下半身露出で現行犯逮捕(産経新聞)
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posted by ツボイ ケンイチ at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

<谷亮子氏>参院選に民主から出馬表明 「五輪は金目指す」(毎日新聞)

 柔道の女子48キロ級でシドニー、アテネ五輪で金メダルを獲得した谷亮子氏(34)は10日、東京・永田町の民主党本部で小沢一郎幹事長とともに会見を開き、夏の参院選に同党比例代表で立候補することを表明した。その一方、現役続行する考えも明らかにした。また、所属していたトヨタ自動車は3月末で退社したという。

 会見で谷氏は「現役はもちろん続けます。(12年の)ロンドン(五輪)では金を目指し、政治の方でも一生懸命がんばりたい」と述べ、小沢幹事長も「百万、千万の味方を得たような気持ちだ。大変うれしく、心強く思っている」と話した。

 谷氏は08年の北京五輪で銅メダルを獲得した後、競技活動を休養。昨年10月には次男を出産した。

【関連ニュース】
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長塚京三さんも被害… 東京・台場のホテルで計19台車上荒らし(産経新聞)
不適切行為で老健施設に改善勧告―宇都宮市(医療介護CBニュース)
<鳩山首相>夏の衆参同日選 「あり得ない」と否定(毎日新聞)
普天間問題 首相責任論に予防線 参院選ダメージ回避へ…民主結束フォロー(産経新聞)
淀川女性遺体 養父母宅に睡眠薬 被害者から検出と同成分(毎日新聞)
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2010年04月30日

富良野塾巣立った375人…体験問う倉本さん(読売新聞)

 2010年春の叙勲受章者のうち、旭日小綬章を受章した宇野亜喜良さん(76)、倉本聰さん(75)に喜びを聞いた。

 ◆普通の人の視点で◆

 北海道富良野市を舞台に、「北の国から」「風のガーデン」など、土のにおいのするドラマを世に送り出してきた。

 東京都出身。ラジオ局勤務を経て、1963年にシナリオ作家として独立した。だが、77年、生活拠点を富良野に移す。「人間の<原点>を見たい」との思いからだった。東京では、交際の範囲もテレビ局関係者など利害関係のある人ばかり。脚本を書くにも、「売れそうな主題ばかり探していた気がする」と振り返る。

 「ドラマは人の心を揺さぶるもの」。真冬には氷点下20度にもなる厳しい自然の中で、人は何を考え、どう暮らすのか。根底には、そんな「普通の人」の視点が流れる。

 26年前、私財を投じて開いた「富良野塾」でも、「生きる」「暮らす」といった視点を伝えてきた。4日の閉塾までに巣立った脚本家や俳優は375人に達する。最近、インターネットの普及などで人々の「体験」が希薄になったと感じる。「便利さと豊かさを混同していないか」。それを問うことがこれからのテーマという。

 ◆甘美な作品の宇野さん、舞台芸術にも力点◆

 甘美で幻想的な作風を持ち味に、挿絵や本の装丁、舞台美術などを手がける。

 「印刷や映像で複製されて目に触れる部分が多い。大衆性があるだけに、芸術的にはちょっと後退して見られるのかな、と思っていた」と、11年前の紫綬褒章に続く栄誉を喜ぶ。

 名古屋市生まれ。地元高校の図案科を卒業し、広告のデザイナーとして活躍後、1960年代に故寺山修司主宰の劇団「天井桟敷」の舞台美術、ポスターで注目された。新聞や雑誌の連載小説の挿絵でもおなじみで、時代小説からハードボイルドまで幅広くこなす。近年は作品集の出版も相次いでいる。

 演劇の仕事では舞台装置の図面を渡すだけでなく、けいこ場にも足を運ぶ。資金のない劇団のために、片隅で急いで背景を描く時も。「むしろ若い時より体力を使うが、それが出来ることが楽しい。2回くらい、ぎっくり腰をやっちゃいましたけどね」と笑う。

欠勤・遅刻職員12%、懲戒処分に発展…大阪市(読売新聞)
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